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皆、曲学阿世でしょ

気になった時事ネタ、単語、言い回し、事象等をどう理解したか等ほとんど雑考

ゲームをすると脳の認識能力が向上するらしい

 

 ゲームと言うと世間では、子供の遊び道具であり人の親からすると子供が勉強しなくなる悪しき装置という印象が今だにあるようです。

 ただ、最近は、ファミコンなどに熱中した当時は、ゲーム世代とくくられていた少年、少女がおっちゃん、おばちゃん世代になり以前ほど問題意識を持たないようになってきているような気もします。

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 そんな娯楽用の機器を使用することによって脳の認知能力が向上するという研究結果が出たそうです。

 

ゲームの効果 

gigazine.net

 20年位前だとグラディウスというシューティングゲームを用いてデータ集めをした研究者が動体視力が良くなるという事を発表した事は、ありました。

 また、アクションゲーム等だと視覚から得た情報に対応するために指先をコマ目に動かすので脳と体の神経反射が良くなるという発表もありました。

 そんな結果もあるので脳に良いらしいという話を聞いても特段おどろく気は、しませんが認知症の改善にも効果があるという結果が出ていますので年齢が高くなった人などにも良さそうです。

 確かに温泉街等に行くと良く売っているクルミの効果を考えると同じような事なのかなぁ?と思います。

 クルミも複数個持って暇な時にコロコロ手の中で転がしているとボケ防止に効くとか都市伝説的に思っていましたがこのクルミも実際に研究した人がいてボケ防止に効果があるという結果が出ています。

 ただ、クルミの効果に関してGoogleで検索すると一番上に出てくるのが「食べる」事だったりしてあれれ?とも思いますけど。

mycode.jp

 アルツハイマーになった人がなくなってから脳みそを調査したら脳内のアルミの濃度が通常の人の7倍位あったからアルミとなにか関連が?とかいう話もあります。

 アルミ缶のプルトップを開ける際にアルミの粉が飲料に混じって飲んでしまい体内に蓄積されるとかアルミ鍋から溶けたアルミ成分が脳内に・・・とかあります。

アルミとアルツハイマーの関係 知らないと怖い認知症のウソ・ホント

 上のサイトにあるように実際には、有力な検証結果がまだ無いみたいなので良いとも悪いとも分からないみたいですね。

ただのゲームの利用だけでは、ない

  で、今回の元ネタである一番上に貼ったリンク先のサイトが紹介しているサイトを見に行くとアルツハイマー認知症に効果のあるゲーム仕組みを利用したソフトを作成している大学の教授と協力しているゲーム制作企業のお話があります。

 実際に効果があるという結果を元に制作しているソフトなので今後制作が進んで医療現場等で実績が付けば認知症に苦しむ本人や家族に希望を持たせる事ができるのでは、ないかと思います。しかも、手軽に。

 指を動かさないとダメなのでしょうからスマホじゃダメなのかもしれませんが一般的なコントローラーが付いている家庭用ゲーム機であればどこでも作成できるのでは、無いかと思います。

という訳で

  実際に効果と実績が出てきたらお国で著作権取得して高齢者のいる家庭に無料配布したら全国の医療費の増加を多少なりとも減少できるのでは、ないでしょうか。

 また、以前あった京王線だか小田急線の線路に認知症の人が突撃して事故になったら認知症の人が勝手に行動しないように家族は、随時気にかけているべきとかいう理由で電車の運航停止時間の被害額を家族に請求するとかいうような話もなくなるのでは、ないでしょうか。

 いずれにせよゲームは、娯楽の道具だからと言って考えをそこで止めてしまうと新しい仕組みを創出すると言う事は、できないのだなという事です。

 

 ちなみにエッチなゲームには、なんの効果もないから意味無いです。

 では、では。

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