皆、曲学阿世でしょ

気になった時事ネタ、単語、言い回し、事象等をどう理解したか等ほとんど雑考

生の豚肉を食べ続けた結果が恐ろしい・・・。

生の肉を食べるというと多くの人は「うげっ」と思うと思いますが昨今では、「ユッケ」とかいう食べ方があるという事で話題になりました。

生の肉を食べるので当然衛生状態が非常に良い肉じゃないと食べられないのですが適当な店舗があり集団食中毒で死亡者が出た為店舗で生肉を出すことが禁止になったのですがそれでも食べたがる人が何故かいるようで色々と抜け道を用意する店舗があるようです。

生肉を食べ続けて全身に寄生された女性

今回は、ユッケとは、異なるようですが中国の現地部族の習慣で生の豚肉を10歳から23歳になるまで13年間食べ続けた結果なんと全身に寄生虫が寄生するという状態になったそうです。

下のネタ元は、閲覧注意です。寄生された下半身のレントゲン写真があります。

www.narinari.com

気づいたのは、なにか体が以上に痛いからで病院に行って検査を受けて寄生が判明したとなっています。

続きを読む

衝撃!「ひじき」の鉄分豊富は、間違いだったらしい・・・。

文部科学省が食物の栄養価を日本国内で示す「日本食品標準成分表」が改定になりました。これは、給食の栄養価計算にも使用されるものだそうです。小学校の廊下に貼ってあった栄養価の表の元ネタでしょうか。

で、この度の改定で驚いたのが「ひじき」です。鉄分豊富で栄養価が高いと今までは、言われていました。

www.nikkei.com

しかし、今回調査したところその鉄分が激減していたそうです。以前の調査では、100gあたり55mgあったものが6.2mgと9分の1になっていたそうです。

続きを読む

脳細胞は、成人後も新しい細胞と入れ替わり続けているそうです。

今までの通説では、脳細胞は、成人すると新しい細胞が生成されなくなって後は、毎日どんどん細胞が死んで減っていき増やすことができないという事でした。

が、なんと脳細胞は、成人後も老人になっても新しい細胞を生み出しているという事が分かったようです。

gigazine.net

まぁ、おかしいとは、思っていました。だって、100歳生きた人と30歳で死んだ人の脳みその容量がそんなに変わらないとか変でしょ。脳細胞が死滅していくなら100歳生きたら頭の中がすっからかんになっていなくちゃ辻褄が合わないです。

で、重要なのが新しい細胞が毎日700個程度生み出されて古い細胞と入れ替わっていきその際に記憶を新しい細胞に移すのだそうです。

これってこの新しい細胞をもっと多く生み出す方法とか移す先を2個にするとかすると歳をとってもボケなくなるのでは?とかいう発想は、間抜けなのでしょうか。

続きを読む

驚愕!海に落ちたゴミの行き着く先とその量。

海岸に打ち上げられた洗剤のボトルやお菓子の袋等大量のゴミの話題がニュースになったりまします。

その殆どが日本以外の国の言語のものだったりするので「迷惑だな」と思いますが実際のところは、海に意図的に捨てているのは、それ程でもなく大抵台風や強風の時に飛んだりゴミ収集車などからピョ~ンっと落ちてしまったものなどが川などを伝わったり海に落ちたりして「ドンブラコ~、ドンブラコ~」と海流に乗って流れてくるようです。

東日本大震災の後たまたま浮力のあるゴミに紛れていた津波で流されたバイクがアメリカの西海岸で発見されてレストアして返却されたとかいうニュースもあった気がしますので一度海流に乗ると世界をまたにかけて流れていくのか?とも思います。

ゴミの行き着く先謎解明 

その謎を解いた人々が居ました。

その解いた人々は、アメリカの航空宇宙局、NASAです。

続きを読む

「薬を飲む際は、水で」には、明確な根拠が無かったらしいです。

「薬を飲む祭は、水で」と言われますし薬の箱や説明書にも「水かぬるま湯」と書かれている物が多いです。

その為殆どの人が薬は、水かお湯で飲む物と思っていたと思います。

お茶で薬を飲むとお茶の鉄分が薬の成分と反応して効果が薄くなるとか言う話もあります。

薬の飲みかたで効き目は異なるのでしょうか|薬と健康の豆知識|エルメッド エーザイ株式会社ホームページ

上のリンク先によると

お茶に含まれるタンニンという成分が、鉄とくっついて沈殿して吸収されなくなり、造血の効果がなくなってしまったからです。しかし、ふだん家庭で飲んでいるくらいの緑茶なら、必要量は吸収されるので、それほど神経質になることはありません。

と、いうことなので一般的に手に入る薬は、お茶で飲んでも大丈夫な物もあるようです。

また、上のリンクにあった面白い話としては、「薬を水と一緒に飲む必要性」の話がありました。

水なしでゴクリと飲み込む人がいますが、こうした飲み方をすると、胃の中で薬は溶けにくく、薬の効き目も遅くなったり、低下したりします。
それどころか、薬を水なしで飲むと、薬が食道を通過するときに食道の粘膜に直接付着したりして、ヘタをすると、食道炎という予期せぬ副作用を招きかねません。

そう、薬は、水と一緒に飲むと「飲みやすいから」と思っていましたが実際は、薬を飲む際に水も必要であると言うことです。

続きを読む

熱中症対策としての水分補給の仕方

日本では、水を飲むと「体が動かなくなる」、「力が抜ける」、「逆に汗をかく」というような理由で20年位前までは、運動時の水分補給を禁止する教師やらスポーツ関連の指導者が大半でした。

現在では、熱中症による死者や患者に対しての対処方法等が科学的に判明しているのでそう言った事は、ほぼなくなって来たと思います。

ただ、「休憩時間に飲め!」とか未だに言っている人は、まだ、大勢いますけどね。

そんな水分補給に関しては、「とりあえず飲んでおけば良いのだ」的なイメージで飲んでいる人が居るように思われます。

その点について丁度記事が有ったので調べてみました。

diamond.jp

上のネタをそのまま受け取ると「飲まないのも飲み過ぎるのも駄目」という事なのですが「では、どの位の頻度でどの程度の水分を補給したら良いのか?」が分かりづらいのです。最後に体重を計ってとか記述がありますがそんな事は、お金のあるスポーツ選手位しか無理じゃないかと思われます。

まぁ、ネタの例も夏場の耐久レースとかスポーツ選手を念頭に置いた内容だから仕方ないのかも知れませんが。

ですが多くの場合は、熱中症対策のお話の方が皆さん知りたいと思います。スポーツ時でも水分補給のメカニズムは、同じなのですからここは、熱中症対策の水分補給として行きます。

続きを読む

うなぎ味のナマズが開発されたそうです。

この数年のうなぎの騒ぎは、大変な物があります。

中国や東南アジアでのうなぎ需要の高まりを背景にうなぎの稚魚であるしらすが手にはいらないとか高価過ぎるとかで流通量も減りつつ有り実際のスーパーなどでの販売価格もまさにうなぎ登りです。

うなぎ味のナマズ開発

そんなうなぎの品薄を補うための商品としてうなぎ味のナマズが開発されたそうです。

www.sankei.com

開発したのは、またしてもクロマグロの養殖で名を上げた近畿大学です。近畿大学には、「きっと食いしん坊ばかりで食べる事への情熱がすごいんだろうな」と思えるくらい食品関係では、いろいろな成果をあげています。

続きを読む